肌断食

宇津木式肌断食

注目の最新美容法 宇津木式肌断食

宇津木式肌断食は、医師の宇津木龍一先生が提案した新しいスキンケア方法で、メイクはもちろんスキンケア化粧品も
全て止めます。肌を休ませるとか、肌状態をリセットするためといった一時的なものではなく、未来永劫止めるというのが がポイントです。宇津木式では水洗顔、クレンジング代わりに純石鹸、ごくまれにワセリンを使う程度です。

これに対して、一般的に肌断食と云われているものは、お肌を休ませたり、肌の状態をリセットする目的で数日間、
メイクやスキンケア化粧品を止めるというものです。こちらの方法は、色々やり方があって期間中は何も肌につけないと いう方法もあれば、薄いメイクはOKだとか、化粧水だけはOKという方法もあります。

いずれにしても共通するのは、毎日肌につけているメイク、スキンケア化粧品は肌にとって害だという考え方です。
そして、肌にとって害である行為を全て止めれば 肌が元々兼ね備えている自活力が目覚めるので、自然に美肌になって いくという考えが根底にあります。

化粧品が肌を駄目にしている理由
宇津木式肌断食を参考に、何故化粧品を使うことが肌に悪いのか、何故止める必要があるのかをまとめてみました。
スキンケアを頑張れば頑張る程、肌にとって負担になっていることが分かって頂けると思います。

1. 皮膚についた水は肌のバリア機能を壊す。
化粧水は只の水であり、肌に塗布しても蒸発するだけで潤い効果はない。蒸発する際に角質細胞を変形させてしまう。

2. 界面活性剤がセラミドなど細胞間脂質を破壊する。
化粧品に含まれている界面活性剤は、肌のバリア機能の重要な成分である細胞間脂質を破壊してしまう。

3. 防腐剤が肌の常在菌を殺す。
化粧品の多くに含まれている防腐剤は、肌の常在菌を殺してしまうのでカビや雑菌が繁殖する肌環境を作ってしまう。

4. 肌を擦ることで肌のバリア機能が削られる。
クレンジング、洗顔、タオル、コットンなど、肌を擦ることでメラノサイトを刺激してシミを作ってしまう他、 肌のバリア機能も壊してしまう。

5. 肌を洗い過ぎるとキメと潤いがなくなる。
洗えば洗うほど皮脂やセラミドなどの保湿物質が洗い流れてしまい、キメや潤いが保てなくなる。

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